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ステンレスコッヘルでの炊飯の結論

 【06//2015】

アルコールストーブでのステンレス・コッヘルでの炊飯には結構、無料がある事がはっきりしてきました。キャンプ用のコッヘルは薄い事もあり、ステンレスの特性から熱分散もしにくい事から焦げ付きやすい事はしょうがないと思っています。

特に、アルコールストーブとなると、過料調整が苦手な事と、局部的に炎があたる事から焦げやすくなります。

今回は、ガスストーブでテストしました。通常同様、1合のお米で、気温が下がっていますので1時間の給水をさせてからの着火です。



強火で6分。沸騰してから弱火にして、中をスプーンでかき混ぜて、更に、6分ほど。蓋をしている時は、カレーのレトルトを載せていました。蓋を開けて少し、ゆるいかなという時点で火を止めて15分蒸らしをしました。

結果やはり、若干お焦げは避けれません。コッヘルの肉厚が薄い事が焦げの原因のようです。クッキング・ペーパーを引いてもでんぷん質が焦げるのであきらめたほうがよさそうです。

調理では鍋は幾つか必要な事を考えれば炊飯は、トランギアのメイスティンなどに切り替えたほうが良さそうです。ただ、角形か丸型は悩みどころです。

収納を考えれば四角でも良いですが、通常、器は丸ですから丸いほうが扱いは良いです。アルミの丸型のコッヘルを検討するのも1つです。

基本、料理は好きですから扱いやすさからの検討になります。
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Category: バーベキュー・キャンプ

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