2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

サイゼリヤでのコース的飲み方

 【26//2015】

定期的に呑む事も増えているサイゼリヤですが、コース的飲み方もできるのでは無いかということで
、今回はコースっぽく呑みます。

まず、イタリア料理では、フランス料理に近いと言われながら、文化の違いから相違点もあります。

アンティパスト、プリモピアット、セコンドピアット、ドルチェ(サラダ、チーズ、デザート、コーヒー)と移り
ます。

今回は以下の順で頂きました。


■アンティパスト(前菜)
。熟成ミラノサラミ(299円)
✳︎ルッコラの半量は、フレッシュチーズとトマトのサラダに移動



。柔らか青豆の温サラダ(199円)
。ペコリーノ 粉チーズ(69円)
。ミニミニフィルセ(169円)
✳︎柔らか 青豆の 温サラダにペコリーノ粉チーズ、
オリーブオイルを多めに入れて、胡椒をガリガリ削りながら入れt上で豆をできるだけ潰して、フィル
セと言われるパンをちぎりながら其れ等を乗せていただきます。美味!



。フレッシュチーズとトマトのサラダ(299円)
✳︎ドレッシング抜き
イマイチですので、オリーブオイルとお塩でいただきます。



フレッシュチーズ とトマトのサラダに入る前に赤ワインのデキャンタ500mlは完了で白ワインに移ります。

■プリモ・ピアット(メイン料理の1番め)
通常は炭水化物になります。今回はペペロンチーノをセレクト。




■セコンド・ピアット(2つめのメイン料理)

肉には赤ワイン、魚介類には白ワインとこの時点からワインを飲むのが普通ですが、無視です。

ワインは良く上記の様に言われますが、ご本人が美味しいと思われるk見合わせが正解ですの
で、好みで飲まれるのがベストでしょう。味覚はそれぞれ違います。押し付けはおかしな話です。

ペペロンチーノで白ワインの500mlが空きました。私は本来1品に対して、300~500mlのアルコ
ールですから、いつもより食べ過ぎています。今回はしょうがなく、赤ワインの250mlをとりつつ、
あまり食べていない、粗挽きソーセージグリルをチョイス。



デザートは無理ですね。意外と粗食ですので入りません。

粗挽きソーセージはどこかのメーカーの物でも無く、おいしくいただけました。が、塩分は多いです
ね。元々、肉の加工品は塩分が多いですが、食べた後に塩分があからさまに口に残るのは、好
みに分かれると思います。

この後、本来、サラダを食べてアルカリ性に中和して、Formaggi(フォルマッジィ)でチーズをいただき
Dolce(ドルチェ)ではプリンなど甘いものをいただき、仕上げにCaffè(カッフェ)でコーヒーを。さらに、
食後酒のDigestivo(ディジェスティーヴォ)で「グラッパ」、「サンブーカ、アマーロ」の様に薬草入りリキ
ュールで消化を助ける流れになるようです。

サイゼリヤではぐらっぱも扱っていますので、弟と行くときに全体量の調整をして飲んでみたいと思い
ます。


【総評】
本来はデザートでは好評価のプリンの評価を出せれば良いでしょうが、私はお酒を飲むと殆どつ
まみを口にしないことから除外とさせていただきました。また別途、評価させていただきます。
2名くらいで料理を半分にしながらであればコースは流せそうです。

基本、サイゼリヤでも十分満足できます。味と値段に驚きです。









関連記事

Category: お酒

Theme: 趣味と日記

Genre: 趣味・実用

Tags : お酒 サイゼリヤ イタリア料理 コース料理

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks