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キャンティーンカップ・ストーブの到着

 【28//2016】

やっと、キャンティーンカップ・ストーブが到着しました。



アルミ製ですが、中華製ですから仕上げはあまり期待していません。ブランドとしてはROTHCOですが。

 

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案の定、エッジはバリがありますし、面にあたり傷もあります。エッジはぐるりと内外を糸面取りをしました
。これをしておかなくてはカップや、カバーに傷がついてしまいます。

これで、キャンティーンカップ・セットができました。基本、アルコールストーブを使いますので100均のス
テンレス製の串2本を使用して、五徳を作成。

これは、そのままストーブにカップを乗せると、はまり込むのですが、アルコールストーブを使用時には、

炎から、カップの底までの距離が近くなってしまうからです。

ステンレスの串の曲げ加工は、事前に作成していたワイヤ
ーベンダーを使うと簡単に曲がりました。ただ、使用して分かったことは.現在の仕様では30mm以下の長
さには曲げれません。一部、再加工する必要があります。



一番コンパクトなコッヘルセットが出来ました。です。水筒が一体化しているという点が良いですね。あと
の課題は、リッドが閉まり辛いので、加工する必要があります。

Youtubeで検索すると「ROTHCO製なのになんだよ。中国製だからか? 使い物にならない!」(勿論、英語で
すが)と怒っている方もみえて、最終、モディファイと言って「一番シンプルな方法」とし、リッドの縁をプ
ライヤーで曲げて、ハンマーで叩き伸ばして縁を真っ平らにしていました。強引だし大雑把ですね・・・

そこまでしても意味がないので、全体に許容範囲の力でリッドが脱着できるように、徐々に縁を広げていくし
かなさそうです。

この他、気になるのは炊飯の時にステンレスですとこげつき易い点です。キャンティーンカップは、今回の
購入でアルミ製の物も手に入っていますので、炊飯だけそちらを使うかです。そうすると、マルチキャンティー
ンポーチにステンレスリッド、ステンレスカップを入れて中にアルコールストーブでしょうか。別途、キャン
ティーンとアルミカップも持つ事ととなります。

ただ、ステンレス製のキャンティーンカップで、上手く炊飯されていますので練習すれば荷物も減りそうです。ただ、上手く炊けている方は、アルコールストーブではなくて、ガスストーブもしくは固形燃料です。

どうやら、トランギアのメイスティンで炊く、時間、蒸らしが鍵のようです。

ガスストーブの場合は終始弱火で炊いた方が良い様です。

アルコールストーブでは火力調整が苦手で、トランギアでは火力調整ブタはありますが、局所的に炎が当たり
ますので、ステンレス製品ですと熱の拡散ができずに焦げ付きます。

この辺りは別途記載します。

ステンレス製のキャンティーンカップには、樹脂製のキャンティーンは入りにくいので、別途、ナルゲン製
のキャンティーンも購入した方が良いかもしれません。こちらは、購入された方の\評価を見ていると、ROTHCO製のキャンティーンカップにも問題なくはまった、と言う評価が多いことからです。


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Theme: アウトドア

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Tags : キャンティーン・カップ ストーブ

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