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キャンティーン・カップとアルコールストーブで炊飯

 【30//2016】

キャンティーン・カップを使用しだして、その便利さが良く分かってきました。

キャンティーン・ストーブも遅れて入荷しました負が、便利です。Webで検索してストーブ
用のワイヤー五徳を作ったことから、アルコールストーブでの使用も楽です。



ただし、トランギアのTR-B25ですとストーブ内はいっぱいになりますので、火力調整蓋を
使う場合は事前に調整して被せておく必要があります。

課題であった、ステンレス製コッヘルでの炊飯ですが、ステンレス製キャンティーン・カップ
で再チャレンジです。キャンティーン・カップではメイスティンで炊飯をする時と同様の要領
で炊けるということを聞きます。

まずは、実行あるのみです。お米は、1合。研いでから、水を220cc入れて30分給水させます。



次にアルコールストーブにアルコールを入れて着火してからキャンティーン・ストーブを被せ
ます。



この時、アルコールストーブに蓋はせず前回にして、炎が安定してからキャンティーン・カ
ップをのせました。

4分30秒後、吹きこぼれしてきました。



ここで、ストーブからカップを下ろして、アルコールストーブの炎調整蓋を半分開けてスト
ーブに被せます。



その上で、再度、キャンティーン・カップをストーブにのせます。

火にのせてから10分ほど経過してきました。音にへんかがでています。今まではここで、
まだまだ、’としたため焦げ付きましたので、一旦、火から下ろして蓋を開けてみると、



微妙だけれどよくないか?

ここで、火から下ろしたまま15分蒸らしました。



むらしがおわり、混ぜると焦げ付きも無し。でも、もう少し、火にかけた方がよかったよ
うないもします。これは、慣れるしかありませんが、これで、ステンレス製のコッヘルで、
言い換えると、キャンティーン・カップで炊飯もできるようになったということです。

今回のアルコールストーブでの炊飯をまとめると、

1、お米は1合に対してお水は220cc
2、給水は30分。大抵、暑くなってくると20分でも良いはず。
3、アルコールストーブ(TR-B25)は、初め全開状態にし、吹きこぼれ出したら、蓋
を半分にして火力を落とす。
4、炊飯がはの目安は10分

ガスを使った場合でも、終始とろ火で10目安の様です。

炊飯ができれば、他は強くはありません、シチューをつくったり、パスタをゆがく
こともできます。今回はチャレンジで、ステンレス製のキャンティーン・カップを使
用しましたが、アルミ製のキャンティーン・カップを使えばもっと楽に炊飯がでそう
です。

今回のチャレンジは大きな進歩です。弟にも言われましたが、次は炊き込みご飯で
も良いですね。お惣菜がなくても良くなります。

また、パン、もしくはマフィン、ソーダーブレッドなどをやくのもよいでしょうか。この
辺はダッジオーブンが得意ですが、道具がない中で、作れるよになっておくことは、とい
う時に助かります。

取り敢えず、第一段階を超えました。







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Category: アウトドア装備

Theme: アウトドア

Genre: 趣味・実用

Tags : ステンレス製 キャンティーン・カップ 炊飯

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