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アルコール・ストーブでの外飯し

 【22//2016】

2016/05/21(土)、快晴でした。気温もぐんぐん上昇する中、近くの公園に先週バーベキュー申請を
していましたので、準備をして向かいました。最小でどれほどの道具で良いか、判断が付かないこと
もありましたが、テストということでSOTOのガスストーブは置いて、アルコールストーブのみとしました。

調理器は、100均スキレット2枚、シェラカップ、キャンティーン ・カップです。まずは、オイルサーディン
から頂きます。

 

ウインド・スクリーンは 、キッチン用のアルミフードを化工しています。今回、時間がなく玉ねぎは現地で
きる事となりましたが、現地に到着してから、ナイフを忘れた事を思い出しました。がバッグに100均ナイ
フがあったっ事を思いでして使いましたが、よく切れます。長さは短いですが。



torangiaのアルコールストーブと五徳を使い、アルコール燃料を投入してファイヤースターターで着火させ
た上で100均スキレットを温めます。

 

スキレットが煙出したら、オリーブオイルとニンニクを投入して熱します。刻んだ玉ねぎとエリンギを炒めた
上で、火力調整ブタで火力を中火にしてオイルサーディンを投入し獅子唐をちらします。その上で、もう1
枚のスキレットで蓋をししばらく放置します。



最後に醤油を回し掛けしてバジルをちらしてか完成。



白ワインとバケットでいただきました。次に鮭のちゃんちゃん焼き。

 

まずバターで鮭を両面こんがり焼き、一旦、シェラカップに避けて、火力を中火にした上で、野菜を炒め
た上に、先ほどの鮭を乗せてたれを回し掛け。

たれは、味醂、イチビキの八丁味噌の田楽味噌用、焼酎、チューブのニンニク、一味です。田楽味噌に
砂糖も入っています。焼酎を使うのは、日本酒よりさっぱりするからです。その上で、オイルサーディン
同様もう1枚のスキレットで蓋をしてしばらく放置。

 

白ワインはかちわりワインでがっつり飲みます。ちゃんちゃん焼きは100スキで2杯量です。この後、鶏
の胸肉のソテーを予定していましたが、呑むと食べれないことも有り、コーンスープを飲んだ後でコーヒ
ーで締めくくりました。

今回の外飯で分かったことは、五徳に関しては、torangiaの五徳より、キャンティーン・カップ・ストーブ
の方が安定し、調整ブタも置きやすいという事と、食料は精々、前菜と他1品にした方が良い事。調味
料もあれこれ持っていきましたが、小型の容器で少量づつ持っていく方が良い事もよくわかりました。
オリーブオイルもほぼ、量が見えましたので、アヒージョなどをしなければ、それほど量はいりません。

調味料も整理してみましょう。
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Category: バーベキュー・キャンプ

Theme: アウトドア

Genre: 趣味・実用

Tags : アルコールストーブ 鋳物 スキレット

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