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コンパクトデジタルカメラのレストア

 【08//2016】

昨晩、帰宅途中に娘からいきなり懐かしのコンパクトフィルムカメラの画像が送られてきて「使えるかなー」のメール。どれが良いかと聞いてきました。リサイクルショップにいる様です。
最近、若い子の中で使い捨てカメラが、人気があり、トイカメラ同様、フィルムカメラの味に人気がある様です。
いくつか送られてきた中から、RICOH 500GとKonica C35をチョイスしました。両機種とも1970年代の機種ですので、モルトプレーンはボロボロでしょうし、レンズがかびていないかです。
さて、物の確認です。先ずは、RICOH 500G
   
次が問題です。

電池が必要です。しかも、電極が錆びてつかいものになりません。
このカメラは、フルオートでオートにするとシャッター優先で撮れます。が、レンズも前玉が結構カビています。分解が必要ですね。モルトプレーンは案の定ボロボロ。
 
モルトプレーンは、習字の下敷きに使うフェルトを使う方も多いですが、私は、机や椅子の脚裏に保護で貼る、両面テープ付きのフェルトを使用します。ボンドより筐体を痛めませんし、扱いやすいです。
それよりも、問題は、レンズです。
次はKonica C35 E&Lです。この機種はKonicaC35でも廉価版で、ピント合わせで二重像合致を嫌うユーザーに合わせて作られた機種です。
   
お決まりで、モルトプレーンはボロボロです。

さて、治るのか、不安はあります。
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