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ドイツ連邦軍 飯盒の入手

 【19//2016】

2016/11/15 ドイツ国連邦 飯盒を入手しました。Amazonからです。販売元に
は、イタリア軍飯盒のデッドストックと謳っていますが、どうやらドイツ軍の仕様のようです。

イタリア軍 アルミ飯盒 オリーブ デッドストック

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それは、私と同様にAmazoneで同販売元から購入された方がみえました。この方は、飯盒にかな
り詳しいようで日本のみならず、各国の飯盒の知識も豊富な方でした。

その方によると、ドイツ連邦軍 「M1910飯盒の様な感じ」ということですが、デッドストックと謳っていて
も、コピーの可能性もあるかもしれません。

 
このような梱包で送られてきました。

     

なぜこの様なものを購入したかというと、アウトドアでシチューやパスタなどを焚火などで煮ることを考え
て、深型のビリーポットタイプのものも考えましたが、キャンティーンカップとストーブがりますので、形状
が近い物が欲しかったことと、蓋が通常の兵式飯盒より深い点と蓋が煮炊きをしている時に開かないよ
うに鍋底にロックできる点が気に入りました。

このドイツ連邦軍の飯盒は鍋というより食器としての使用が大半だったようです。また、他国も同様のよ
うです。日本の飯盒は、ドイツ軍の飯盒をまねて作られ、お米を炊くように改良していったようです。通常
の兵式飯盒はチーム構成で移動しますので、A君はお米、B君は味噌汁という様に分担して炊事をしてい
たようです。

現在の自衛隊では、やはり食器的な扱いで高さも半分ぐらいになっているようです。

さt、製品を見ると、1点へこみが見つかりました。運搬中より元からのようです。

 

細かいことは、抜きで行きますか。アウトドア用ですから。

 


内部には線が3本入っています。通常の飯盒同様水量のようです。どうやら1目盛りが500mlのようで
お米ですと3合のようです。カレーなどをお盛で食べても3合は食べれません。1合もしくは1.5合ぐらい
で食べるように計量してお米を炊く必要はありそうです。

また、OSIM75の刻印がありますが、これがドイツ連邦軍の決め手となっているようです。75の数字は
1975年製を表しているのではないかということです。

もしそうならば、アルミの筐体に塗装はされていますが、ンつを加えてどの程度塗装が持つかです。塗
装技術は、現在と比べると雲泥の差だと思います。

まずは使ってみるしかないですね。


【たにしコーポレーション】日本飯盒協会 様より情報をTwitterでいただきました。飯盒の情報元の方
です。

OSIM75の刻印 は中華コピーのようです。その割には、出来はマーマーです。しばらく使
って可能性を探ってみましょう。【たにしコーポレーション】日本飯盒協会 様、ありがとうございます。
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Category: アウトドア装備

Theme: アウトドア

Genre: 趣味・実用

Tags : 飯盒 ドイツ連邦国 アウトドア

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