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中砥石の購入

 【13//2017】

2017/02/12 モーラナイフを磨こうと中研ぎ砥石を探しました。本当はシャプトンの刃の黒幕 オレンジ
#1000にしようかと思いましたが、まずは、そこまで金額が張るものではなく慣れてからというとで、家の
近くを探した結果、ニトリで中砥石購入しました。1229円(税別)。



まずは、新井桶に水をためて気泡が出なくなってから研ぎ始めました。本来は1時間位、給水させた方が
良いでしょうが時間がありませんでしたので省略しました。結果、よく切れるようになりましたが、マイク
ロベベルは自然と削ってしまいました。まーいいか。

ついでに包丁は、かなり研いでいなく、切れにくいことからダイソーの荒砥石で磨きました。荒目(#120)、
中目(#360)と書いていますが、完全に荒砥石です。




一気に削るようにすることから、こちらも洗い桶に水を張った中へ入れて給水の上、研ぎはじめ。100均と
いうことであまり期待していませんでしたが、広告の紙もスパスパ切れるようになりました。

研ぎ方としては基本、砥石に対して45度の斜めにして刃を自分に向けて、10円玉1~2枚厚の角度に浮
かしながら、刃先、腹、顎と磨いていきます。前に押す時に力を入れて削り、引く時は力を抜きます。1か
所、20回づつ磨いていきます。

削れていると、黒く跡が付きますので分かります。シャプトンなどのセラミック砥石は給水させずに、砥石
に水をかけるだけで良いですが、通常の砥石は研磨している時に出る研ぎ汁(?)が刃の研磨をしますの
で、水をかけたり布で拭いてしまうと意味がなくなります。

遂げているのか確認するには、手の爪に刃を当てればわかります。遂げていれば、爪に刃がひっかかりま
す。本当にしっかりと仕上げるならば、さらに、#2000、#5000と番手の高く目が細かい砥石が必要です。

切れ加減は、新聞や広告の紙を切ると、どれだけ鋭くなったか確認ができます。ナイフ包丁の研ぎ方に
関しては、Youtubeに、色々動画もありますので、参考にされると良いでしょう。

あとは、モーラナイフを使いながら磨き方は連数するのみです。私は料理をすることが多いので、ステンレス
刃のMora knife Companion MGを購入しましたが、どこかnタイミングで、高評価のカーボンスチールである
Mora knife Companion Heavy Duty MG も購入して使いたいと思います。





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Tags : 砥石 中砥石 ナイフ 包丁 Mora knife Companion Heavy Duty MG

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