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OPTIMUS 123R SVEA の火入れ

 【01//2017】

OPTIMUS 123R SVEA を購入してやっと、火入れをしました。

とりあえず、サーキュレーションキーを元の位置から動かしたかったのですが、良い場所がない事

、五徳の位置に移動する場合、Sカンの代わりに細い金物にしなくてはなりません。



しょうがなく、元に戻してから、少しホワイトガソリンをタンクに入れ、レギュレーターを時計回り
に回し締め込んだ後、中央の窪みとチュウーリ
ップの上に燃料用アルコールを垂らし、五徳をセッ
トした上で着火させてプレヒート開始。



アルコールが燃え終わりそうなくらいにレギュレーターを反時計周りに回すと、ボッボッと内圧が上
がり、ホワイトガソリンが気化したようです。


確かに大きな音です。ジェット・サウンドと言われることもあるように、ガスストーブやアルコール
ストーブに慣れていると騒がしいです。

このSVEAは、ガスりんストーブでは歴史が古く、100年になるていばんのようです。構造が単純で故障
しにくいこともりのようです。

レギュレーターを、操作して分かった事とは弱火は苦手ですね。加熱して内圧が上がると、火力が上
がりますので、レギュレーターを絞るなどの調整も必要です。

手間ですが、手間といってもポンピングをして内圧をあげることもしませんし、火力は強力です。お
湯も直ぐに沸きます。

料理や使い方により、アルコールストーブ、ガスストーブ、ガソリンストーブと使い分けた方が良い
のでしょうね。人によっては、更に灯油を使用するマナスルのようなケロシンストーブを使われてい
る方もいますので、人様々です。

このSVEA、マナスル、トランギアと真鍮を使用したストーブは、不思議なもので所有する喜びを感じ
ます。磨けば光りますし、道具としても素晴らしいです。

私の使い方ですと、スキレットを使用するような料理や、肉を焼くなどの場合、低音時期などでの使
用になりそうです。炊飯は、ガスやアルコールの方が調整はしやすいですね。焚き火の場合は側に寄
せる、直火などで火力調整できますのである意味オールマイティーです。

私は本当は、焚火や炭火の方が好きです。その為、本来は、囲炉裏や、長火鉢などが欲しいのです
が、都心ですと無理ですね。昔の様に、木造建築で密閉度がない方が良いですね。

炭火で長火鉢を使って鍋をするなんて最高です。鬼平犯科帳の世界ですね。

貧しいとか、不便と言われる方はいるかもしれませんが、粋な生活と思います。

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Category: アウトドア装備

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