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OPTIMUS 123R SVEA で焼鳥丼

 【03//2017】

OPTIMUS 123R SVEA を使いだしてから、ちょくちょく、これを使って料理をしています。ただ、ガス
と違い弱火が苦手ですので、火力が必要な料理を選ぶこととなります。

プレヒートでは、燃料用のアルコールを使用していますが、それなりに汚れますね。また、プレヒー
ト用の燃料をタンクの中心の窪みに落としますが、ここに、カーボンフェルト等を巻いてそこに燃料を
吸わせて着火されている方も結構みえるようです。



さて、今回は焼鳥丼を作ろうと思います。多めはtorangia メスティンでアルコールストーブで。鶏肉
は胸に鵜を使用。

SVEAにはダイソーで購入した、300円の四角いプレートを使い焼鳥を。



まずは、鉄板に脂を馴染ますために皮から。塩だけを振ってあります。勿論、シーズニング済みで
す。お米は、1合を洗って、メスティンに水200CC入れて30分以上給水。



はじめ、プレートをで横長にして垂直位置に串を起きましたが、串の手元の焼け具合が悪いことか
ら、プレートの横長に合わせて串を置くことになりました。

torangiaで炊飯も開始。大体、10分強で吹きこぼれが始まり5分後にはチリチリと音がし出しました
。火から降ろし時です今回、適当に入れたアルコールも丁度燃料切れです。保温ケースに入れて逆
さまに置いて、15分間の蒸らしをします。



冷奴と焼鳥の塩を食べながら、焼鳥丼用のタレを準備。麺つゆ、味醂、お砂糖、お酒 (今回は焼酎

パウダーガーリンク、一味(ハバネロ入り)で合わせて、一煮立ちさせます。割合は感覚ですが、麺つ
ゆ6、お酒2、味醂2、お砂糖2ぐらいで、パウダーガーリックと一味は多めです。

コチュジャン等入れるのも好きですが、こんかいは手元にないのでこれで。串を焼いているプレートに
このタレを投入。良くタレを肉に馴染ませて、ご飯のオープン。



お焦げも一切ありません。一口、ご飯を口に運ぶと私の好きな堅めな炊き上がり。そこに鳥を乗
せて



残りのタレを、一煮立ちさせてメスティンの上に。食べにくいので、串を抜いて焼鳥とご飯を口に
運ぶと、幸せな時間なとなりました。

飯盒といい、この名メイスティンといい、本当にご飯が美味しく炊けます。圧力鍋でご飯を炊くおも
美味しいですが、圧力鍋は、ベタとするのに対し、飯盒やメスティンはふっくらと且つ水分もうま
く飛びます。

1合は、お米の種類で弱冠、変わるようですが、150g。給水させると200が。蒸らすと350g ぐらい
のようですので、お茶碗2杯分です。丼物やカレーライスならば良いかもしれませんが
、確かに多いです。

もう、炊飯は失敗することもありませんので、楽しく食べることができます。ご飯は炊きたてが美味
しいですね。
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Category: アウトドア装備

Theme: 趣味と日記

Genre: 趣味・実用

Tags : OPTIMUS 123R SVEA 焼鳥丼 メスティン 炊飯

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